Pythonとは
Python(パイソン)は、アプリ開発、データ分析、機械学習、ウェブ開発など幅広い分野で用いられる言語です。
そして、「記述の分かりやすさ」からプログラミングを初めて学ぶ人におすすめできる言語でもあります。
もちろん、Scratchなどのビジュアル系言語を学んだことのある子のステップアップとしてもおすすめです。
pythonを使う利点
Pythonの利点を以下にまとめました。
1. 記述量が少ない
Pyhtonは他の言語と比らべて記述しなくてはいけない量が少ないです。
例として1から10までの総和を求めるプログラムをPythonとC言語で記述します。
Pythonの場合
Pythonで書くと以下のようになります。
a = 0
for i in range(10):
a += (i + 1)C言語の場合
C言語とはアプリやシステム開発などに用いられる有名な言語です。
C言語で書くと以下のようになります。
int a = 0;
for(int i=0; i<10; i++){
a += (i + 1);
}この二つの言語で比較してみるとPythonの方が簡単に書けることが分かります。
もちろん、C言語にはPythonにない利点が多数ありますので、興味がある方は調べてみてください。
2. 幅広い用途に用いることができる
前述したとおり、pythonは様々な用途で活躍します。
以下はほんの一例です。
・アプリ開発
・データ分析
・機械学習
・ウェブ開発
・仕事の自動化(Oficeアプリの自動化など)
・スクレイピング
他にも数え切れないぐらい様々な用途で用いられています。
3. 多数のライブラリが存在する
Pythonは便利な機能をまとめたライブラリが存在し、このライブラリでいろいろなことができます。
例えば、データからグラフを作成したり、データ分析で必要な計算をしてくれます。
Pythonはもともと記述量が少ないですが、さらに簡単にプログラムを書くことが可能です。
まとめ
今回はPythonとは何かを解説しました。
Pythonは初めてプログラミングをする人や、Scrachをやっていた人も始めやすい言語です。
覚えておいて損はない言語ですのでぜひ始めてみてください。
